下町かぶき組 劇団誠流

1998年、大劇場(東京明治座・名古屋御園座・大阪新歌舞伎座)やテレビ(水戸黄門や御家人斬九郎など)などで

幅広い活動を行っている俳優・松井誠の弟子達によって結成。

大衆演劇の伝統を踏まえつつ、現代風にアレンジした芝居と華やかなショ ーで全国各地のホテルや劇場で公演を行い好評を得る。


座長 星 誠流

京都府出身

1985年劇団誠結成メンバーとして、多数の公演に出演し活躍していたが、外の世界も経験してみたいと一時退団。

脚本の勉強や雑誌ライター等の仕事をした後、俳優業に復帰。現在は『劇団誠流』座長として活躍。

芝居の脚本から演出、舞踊振付など多彩な才能を発揮し、座員の個性を生かしたショー構成にも定評がある。

現在は全国の劇場、ホテル、健康ランド等を中心に公演する一方、

秋田県小坂町にぁる国重要文化財 明治の芝居小屋 『康楽館』という由緒ある舞台で『劇団誠流』として十数年に渡り舞台に立ち続けている。

また、この『康楽館』で上演するために自らが脚本を手掛けた現代社会で問題になっているオレオレ詐欺をテーマにした「名主の滝」や

高齢化による介護をテーマにした「お助けお仲」など、時代劇で分かりやすく問題提起、注意喚起した作品は、単にお芝居を観て楽しかったで終わるのではなく、テーマについて深く考えさせられる内容となっており、好評を博した。

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公演情報

期間 座長 公演先
該当なし

過去の公演情報

期間 座長 公演先
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