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劇団情報・花柳願竜 「花柳劇団」

花柳願竜 「花柳劇団」

花柳願竜 「花柳劇団」
花柳願竜 「花柳劇団」
関西大衆演劇親交会所属。座長の父・花柳武雄の師匠である女剣劇役者・大内洵子の代から続く劇団である。
昭和45年(1970)花柳武雄が受け継ぎ、「花柳武雄劇団」となる。
創立当初は松竹の劇団として小劇場、外国公演を経験し、昭和46年(1971)より大衆演劇へ転向。
里見劇団・初代里見要次郎を師とし、二年の修行を経て、昭和48(1973)より旅回りの大衆演劇劇団として始動。
平成元年(1989)花柳願竜が座長を受け継ぎ、「花柳願竜劇団」と改名。

“お客様との心のふれあい”を大切に、歌舞伎演目から現代劇、喜劇、剣劇、人情劇、生バンド演奏と幅広いジャンルで魅せる。
中でも、しっかり笑わせしっかり泣かせる人情劇に定評がある。
お客様からのリクエストにそって演奏する生バンドは劇団の大きな特徴の一つでもある。

演歌はもちろん、民謡や懐かしのベンチャーズメドレー、本格的なギター・ドラムソロまで。バラエティ豊富である。
平成31年(2019)3月より、花柳竜乃が若座長となり、新たな一歩を踏み出す。

「心の奥に隠れている感情を思い出し、感じていただくべく、 舞台とお客様との呼吸、ふれあいを大切にお芝居を進めてまいります。
お客様と舞台を一緒につくりあげるという精神のもと、おひとりおひとりの感情に寄り添う大衆演劇ならではのお芝居をお楽しみください。」



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